千歳飴

11月15日は七五三。 そのお祝いに欠かせないのが、千歳飴。
岩井製菓では、毎年8月より千歳飴作りを始めます。 そして全国の和菓子店及び各地の神社・幼稚園などに、毎年約数十万本を納めます。

【新商品】なないろ千歳飴

カラフルな七色 インスタ映え間違えなし!!

ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の7色入り。色鮮やかさを生かすクリアボックス仕様で、インスタに最適なカラフルな商品です。 見た目の華さに加え、お味も楽しんで頂けるよう、お子様に人気のサイダーやレモン、苺など、フルーツ系の味で揃えました。

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鮮やかで美しいフォルム、そしてなによりも美味しい

味・色別に5種類あります。 長さ15cm(重量約30g)の棒状に、螺旋状のラインが美しいアクセントになっており、フォルムの美しさに目を引かれます。

飴の本来の香ばしい甘さを引き立てるために、出来る限り天然着色料を使用し、とにかく美味しさにこだわっています。

昔ながらの地釜で少量づつ時間をかけ直火で丹念に 煮詰め、熟練した技で丁寧に手をかけて作っております。

白(赤ライン)
【ミルク】グラニュー糖、水飴、全脂粉乳、天然着色料(ラック色素)
黄(白ライン)
【レモン】グラニュー糖、水飴、クエン酸、香料、天然着色料(ウコン色素)
赤(白ライン)
【苺ミルク】グラニュー糖、水飴、全脂粉乳、香料、天然着色料(ラック色素)
紫(白ライン)
【グレープ】グラニュー糖、水飴、クエン酸、香料、合成着色料(赤106・青1)
緑(白ライン)
【抹茶】グラニュー糖、水飴、抹茶

※原材料について
水飴は、とうもろこし・馬鈴薯(じゃがいも)・甘薯(さつまいも)の澱粉より精製されたものを使用しております。
赤(苺ミルク味)と白(ミルク味)は、全脂粉乳を使用しております。紫(グレープ味)・黄(レモン味)・緑(抹茶味)は、全脂粉乳を使用しておりませんが、 乳・落花生・大豆・ごまを含む製品と共通の設備で製造いたしております。

七五三の風習に適したのし袋付き

関東では、今でも七五三を親戚一同で盛大に祝い、千歳飴や赤飯・菓子折りなどを謝礼として「お祝い返し(おため返し)」を行っている家庭も多く見られます。

そのお祝い返しに便利なようにあらかじめ、のし袋に1本づつ入れています。(千歳飴は密封されています。)

※「手提げ袋 あるいは、のし袋が不要」などの様々なお客様のご要望に沿った形で柔軟に対応いたしております。

数種類のデザインされた千歳飴袋

千歳飴袋

一般によくある千歳飴袋と当店の独自デザインの千歳飴袋をご用意しています。

男の子と女の子のかわいい暖かいデザインの当店オリジナルタイプ(2本入と3本入のみ)、千鳥柄タイプは2種類、そして自由に絵を書いていただける「無地」タイプです。

千鳥柄は、千鳥(チドリ)や鈴を配してデザインしました。従来の手提袋とは異なるタッチで少し垢抜けた手提袋です。紅色と紺色の2色をご用意。 この手提袋は2本から7本まで千歳飴を無理なく封入できます。

千歳飴袋

千歳あめづくり


ここでご紹介する千歳飴は、白をベースに赤のラインが鮮やかに入ったのものです。(長さ15cm) 飴の匂いがとても香ばしい工場で、ひとつひとつの手作りです。岩井の千歳あめづくりをご紹介します。

千歳飴作り

七五三のお祝いと千歳飴

江戸時代では、三歳になると「髪置き」という儀式が行われました。 男児女児ともに輪型や円形に髪の毛を残し伸ばし始めるしきたりです。

五歳には「袴着」、七歳を迎えると「帯直し」と、子供の成長の節目に、お宮参りをして祈る習慣がありました。 現在の七五三は、これらのしきたりが時の流れの中で変遷したもので、いずれも子供の成長を寿ぐ日本のゆかしい儀式です。

千歳飴は、元禄・宝永年間に江戸浅草のあめ屋さんが考案したと言われています。 かつては子供の死亡率が高く、三・五・七歳の節目を通過することは、親としての喜びが大きかったので、 わが子に対して心からのお祝いをしたそうです。

内祝い用千歳飴

内祝い用千歳飴は、七五三のお祝いをいただいた場合、お祝いのお返しに赤飯や千歳飴をお返しとすることが、古来からの風習となっている地域もあるようです。 お返しをする場合、熨斗をかけ、表書き(上段)は「内祝」とし、名前書き(下段)は七五三をしたお子様の名前を添えて贈ると良いでしょう。

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